タオのWEBサイトTOPへ|命式データTOP | 節入り日の判断 | 時差の修正 | 用語の確認
(誕生年をクリックして下さい)
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以下の点については、次ページから解説しています。
◆誕生日が節入り日(黄色枠部分)の場合は使い方が違いますので、必ず次ページの解説を読んで下さい。
◆誕生した場所に応じて、時差を修正して下さい。月も日も違ってくる場合があります。特に誕生日が節入り日の場合、なるべく母子手帳で誕生時間を調べて下さい。
◆命式表を正しく読みましょう。非常に間違えやすい漢字が多いので、十干、十二支、九星の読み方をしっかり確認して、間違えないようにして下さい。
A:命式表一覧(このページ)で自分の誕生年をクリックします。
以下、2004年3月7日生まれの例です。
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B:誕生月をクリックします。(節入り日など考慮する必要はありません)
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C:自分の誕生日の行を見ます(赤枠)。年・月・日(年柱・月柱・日柱)の命式が表示されています。
漢字の読み方など間違えないよう、正確にメモして下さい。用語は次ページで解説しています。
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色付き部分の意味は以下の通りです。
干支暦の各ポイントをマークしたもので、一般の方は覚えなくて大丈夫です。
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この占いには、四柱推命と九星気学の要素があります。
四柱推命部分は、どなたでも何歳でも使用できます。
九星気学部分は、だいたい18歳以上から使用します。
完全に本命星の影響下に入るのは独り立ちしてからで、それ以前は月命星で見る、という考え方の為です。昔は元服(げんぷく)するのが15~6歳で、元服年齢を一つの基準としていましたが、現代では独り立ち年齢が遅くなっている為、二十歳以上とする考え方もあり、鑑定士によってまちまちです。
従って、機械的に何歳から、とは決まっていませんが、本命星で見るのはだいたい18歳以上とするのが適切でしょう。当サイトでは、一生涯にわたり、ある程度は月命星も考慮しています。気学では方位だけでなく、資質や才能なども判断しますが、その判断には本命星と月命星の組み合わせを使うからです。
更に詳しく知りたい方は、作者のサイト(本ページ)、Noteの記事などを参考にして下さい(有料記事があります)。
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次ページの内容(重要です)
◆誕生日が節入り日の人(表の黄色い部分)
誕生時間が節入り時刻より前の場合は、誕生月は前月になりますので、全く判断結果が違ってきます。誕生時間が分からない場合の方法も述べています。
◆時差を修正する
誕生日が節入り日の場合、生まれた場所によって明石時間との時差を修正します。必ず次ページの解説を読んで下さい。節入り日でない場合も、誕生日が変わる場合があります。
◆十干、十二支、九星を正確に覚えよう
正確な情報の為、自分の命式表の漢字を読み間違えない為に、次ページで命式の読み方を正確に把握して下さい。間違えやすい漢字があります。
当サイトで使用している二十四節気の節入り時刻は、東洋占術の実務で広く用いられている長期暦資料(書籍)を基準として作成しています。
二十四節気の時刻は、天文計算に基づき、国立天文台より毎年発表される最新の観測値が、最も正確なものとなります。その為、長期間の命式算出を行う場合、使用する資料や計算方式の違いにより、最新の天文学データと書籍とでは、数分程度の差が生じることがあります。
ただし、実際の運用においては、干支の切り替わりを2時間単位で捉えます。その為、節入り直前・直後のケースを除き、これらの差が鑑定結果に大きな影響を与えることは、ほとんどありません。
節入り時刻付近での厳密な判定が必要な場合は、最新の天文資料との併用をおすすめします。
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